採用企業訪問:ブリヂストン下関工場

くつ底キャッチャーについて
07 /17 2023
株式会社ブリヂストン下関工場を訪問させて頂きました。
下関工場さんには、くつ底キャッチャーを、たくさんご利用して頂いており、
導入経緯・防滑効果評価・意見交換をさせて頂きました。

■導入経緯
キッカケは、検査担当・工場作業員さんの声からでした。
当社がTVで紹介されていたのを視聴され、直感で良い商品だと感じ、
すぐ上長さんに提案・試験採用となったそうです。
防滑効果と製品寿命を高く評価頂き、工場長へ提案・本格採用へ。

■安全は全てに優先する
強い言葉をスローガンとして掲げられております。
言葉通りの、活動・文化を、様々なところから感じ取る事ができました。
工場作業員さんの気付き・提案を契機に本格採用にまで進むといった、
素晴らしい職場の仕組が、それを物語っています。

■取材を通じて感じたこと
当社からの訪問・取材のお願いに対して快諾頂き、沢山お話をお聞きしました。
くつ底キャッチャー採用が、現場最前線の方の提案から始まったこと。
コミュニケーションの全てである「聴く・伝える」を全員が意識されている。
それを実行できる職場の仕組みが作られており、本当に素晴らしい文化でした。
温かいご対応と、素晴らしい企業文化に触れ、我々がファンになりました。
くつ底キャッチャーを通じて、安全な職場環境作りに貢献させていただきます。

下関工場の皆様との記念写真
bridgestone_集合写真

工場の声で最初に取り付けられた階段
bridgestone_初回取付場所

採用企業訪問:須山鉄工

くつ底キャッチャーについて
07 /08 2023
くつ底キャッチャーを用いて、工場の作業台を製作されている
「株式会社須山鉄工」さんを取材させていただきました。
株式会社須山鉄工

■須山さんの課題・悩み
須山さんの客様が、「油」による滑りで困っており、対策に悩まれていました。
効果が期待できる鋼材は全て試したが、万全の策は見つからず…。
何か新しいモノがないか?そんな想いでWeb検索を続けていると、
「究極の滑り止め・くつ底キャッチャー」のサイトに辿り着いたそうです。

■お取引の経緯
早速サンプルを取り寄せ、客先に作業台の試作を提示すると、
油に対して発揮できる防滑効果を認めていただき、正式採用に!
そんな経緯から須山鉄工さんとは、2021年からお取引させていただいています。

■お客様への「くつ底キャッチャー提案」の結果…
インターネットで見つけた新たな滑り止めを客先に提案した結果、
100基を超える作業台の総入替を受注に!
コストアップしても、顧客ニーズを捉えた提案こそが、
一番響くことを証明してくれる、滑り止めメーカーとして最も嬉しい実績です。


↓↓このツイートを見つけなければ、今回の取材には至りませんでした↓↓
コストダウンよりアップが良かった件


■取材を通じて得たモノ・感じたモノ
「好奇心と探求心の大切さ」を、改めて感じることができました。
・お客様が、本当に求めている事は何なのか?
・今の方法がダメなら、他の方法はないのか?
真のニーズを捉え、それにコミットすることを常に考え続ける。
それが重要であり私たちも、滑り止めメーカーとして、業界トップを目指し、
「好奇心・探求心」を持って、サービス向上と新製品開発に挑み続けます。

■最後に
須山社長が愛する「マドンナ・スターウォーズ・デビッドボウイ」
この話題でも盛り上がり、時間が足りない、あっという間の2時間でした。
お土産に、小林製麺さんの「トマトラーメン」までいただき、感謝感謝です。
早速いただきましたが、〆のリゾットまで、大変美味しく頂きました。
本当にありがとうございました!!

■須山社長との2ショット
須山社長と2ショット

■須山社長に頂いた小林製麺さんの「トマトラーメン」
トマトラーメン

合同研修2023 in Fukuoka

イベント
07 /03 2023
2023年7月1日に、毎年開催している当社の合同研修を開催しました。
今年は福岡で開催だったため、朝からの激しい雨によって、
無事に山口本社メンバーが到着できるかすら不安でした。
そんなスタートがウソだったかのように、素晴らしい成果を感じる事が
出来る研修となりました。さらに青空ではありませんでしたが、
恒例のBBQまで、空の下で行う事が出来た事にも感謝すると共に、
今の我が社のバイオリズムを表している気持ちになりました。

■社員の成長が会社の成長
社員の学びと成長は、会社の成長と存在意義を感じる上で不可欠な要素です。研修を通じて社員が知識やスキルを磨き、自己成長を実感することで、彼らの仕事への情熱や貢献意欲が高まります。その結果、会社全体が新たな高みに到達し、より大きな目標に向かって前進することができます。

■研修の目的とは
研修は、社員の能力向上や専門知識の習得だけでなく、自己啓発やリーダーシップの発展にも重要な役割を果たします。社員が研修を通じて新たなアイデアや視点に触れ、自身の能力を引き出すことで、チーム全体のパフォーマンスが向上し、創造性やイノベーションの文化が醸成されます。

■社員のモチベーション
また、研修は社員のモチベーションや満足度にも直結します。自分自身の成長やスキル向上を実感できる環境で働くことは、社員が仕事に対してより責任を持ち、積極的に取り組む動機づけとなります。彼らが自信を持って業務に取り組む姿勢は、組織全体にポジティブな影響を与え、会社の存在意義をより強く感じさせます。

■組織
さらに、研修は組織の文化と価値観を形成する上でも重要です。継続的な学習と成長を奨励する会社は、社員の能力開発を支援するだけでなく、自己啓発の意識を醸成し、組織全体の学習型文化を築くことができます。社員がお互いに学び合い、知識やベストプラクティスを共有することで、会社は変化に対応し、成長し続けることができます。

研修を通じて社員が学び、成長を実感することは、会社にとって大きな利益をもたらします。社員の能力向上や満足度の向上は、生産性の向上や顧客満足度の向上につながります。さらに、社員の成長は組織のブランド価値や競争力を高め、持続的な成功に繋がると信じております。

■人的資本経営・リスキリング
継続的な学習と成長の機会を提供し、社員の能力開発と満足度向上を、会社がリードすることで、持続的な発展を遂げることができるはずです。
合同研修に限らず、学習と成長の機会の提供を意識し、我が社の経営理念である「企業活動を通じて人を育てる」を体現していきます。

研修2023_front

研修2023_back

研修風景_2023

雇用の日メッセージフェア

表彰・メディア掲載について
07 /03 2023
光市では、5月31日を光市「雇用の日」と位置付けており、雇用の確保や安定を図るため、関係機関や市内事業者とともに「光市『雇用の日』メッセージフェア」を開催しています。
今年の市内事業者として、光市内・約500人の中学2年生に「働くことの意義とやりがい」について講演させていただきました。

■講演準備を通じて
金属加工を通じて、どんな方法で?どんな製品を作っているのか?
会社として、その活動から、どのような存在意義を持てているのか?
これを、当社の存在・企業活動内容を知らない、未成年・中学2年生に伝えるために、内容を噛み砕いたり、イラストを交えた資料を作ったりすることで、日頃は見る事が出来ない「客観視点」で会社を見る事ができました。
そして、自分の中学2年生(29年前)を振り返ることで、いろんな事に興味を持ち恐れずに「挑戦・失敗」をしていたことが思い出されました。
何故、能動的な行動が取れていたのか?
それは好奇心があるからです。

■好奇心
好奇心は人間の進化と成長の鍵です。新しい事への挑戦は、我々が自身の可能性を広げ、未知の領域を探求する機会を提供してくれます。
それは何かを見たり、聞いたり、経験したりする欲求から生まれます。それは私たちを知識や理解の深みへと導く力であり、積極的な学習と成長の推進力となります。
何か未知の領域に踏み込むことは、興奮と不安の入り混じった感情を引き起こすかもしれませんが、その中には素晴らしい発見や成果が待っています。好奇心を持ち続けることで、私たちは自分自身を超え、新たな才能や能力を発見することができます。

挑戦することは、困難や失敗とも向き合う覚悟を伴いますが、その過程で得られる経験や教訓は、行動を取った人にしか得る事ができません。
もし変化を恐れ、常に既知の領域にとどまり、新しい事への探求心を忘れてしまえば、成長や進歩は停滞してしまいます。
私たちは挫折から学び、立ち上がり、再び前進する力を身につけます。新しい事への挑戦は、自らが持つ可能性を引き出し、創造力と柔軟性を養うことで、より充実した人生を築くための道を開拓します。

■登壇の機会に感謝
準備を通じて「働くこと」を言語化した事で、大人である私たちが、何をしなければいけないかを考える機会をいただけたことに感謝いたします。
未来ある中学生2年生が「好奇心を持つ事」の大切さを考え、新しいことへの挑戦が生まれ、新たな才能や能力に気付き、働くことの意義とやりがいを、自ら見出せる大人が生まれて欲しいと切に願います。

将来があり元気溢れる中学生たちに触れることで、日本、そして光市の明るい未来を想像できました。
今回の登壇で、大人である私たちが、何をしなければいけないかを考える機会をいただけたことに感謝いたします。

講演風景
会場①

盛り上がった○×クイズ
壇上②

itohnews

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